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大阪暮らし ぼちぼちいこか

大阪に住み始めて7年めのきーちゃんが綴る大阪での日々のことあれこれです。

2020年前半の振り返りと始まった介護のこと

 気がつけばブログ放置して半年という時間が過ぎていました。

これを読んでくれている皆さまはいかがお過ごしだったでしょうか。

世界中がコロナに振り回されておりますが、御無事でいらっしゃることをお祈りします。

個人的な振り返り

 さてさて、私はブログの更新もせずに去年、年末から、いったい何をしていたのか、社会の流れとともに振り返りってみたいと思います。

 2019年12月は打首のライブに行って盛り上がり、そのまま年越しの準備に明け暮れておりました。既に、このとき中国の武漢では原因不明の肺病(のちにコロナと判明)が流行りだしていたようです。

 1月、年が明けてコロナの話が社会に漂いだしたころ、長男の結婚式があり、その準備やなんかにバタバタでした。式前日になってしまった顔合わせ、私やぽーさんの貸衣装の手配、ドキドキヒヤヒヤしながらも結婚式は無事に終わり、ホッと一息。参加者の皆様、どなたも感染することなくて本当によかった。準備は息子夫婦がしたのですが本当に良いお式でした。

 しかし、世界では23日に中国の武漢市が都市封鎖されたというニュースが伝わりました。

 2月に入ると日本でもコロナの話が、ダイアモンドプリンセス号の件で、もはや対岸の火事ではなくなってきて、だんだん大事(おおごと)になってきているさなか、息子夫婦が海外に新婚旅行に行きました。

 「これから行ってきます」と電話をもらったのは既に空港。「ええっ!」と驚き、何もこの時期に…!と思いつつも、止めることもできず、心配しながら世界のコロナ感染状況がひどくなっていくのを見守っていました。約10日後、無事に帰ってきたと知らせを受けて、ホッとしました。ホントに心配しました。実は乗った便の時間や現地到着時間や、聞いていた帰国日から、この帰国便だろうと検討をつけて、こっそり、発着状況を確認していました。この帰国から2週間後に出かけた旅行先の国が国境封鎖になったとニュースで知り、この夫婦、何か持ってる!と思いましたよ。ほんと危なかった。帰って来れなくなるとこだった。セーフセーフ。コロナにも感染していませんでした。よかった、よかった。

 3月、今年初節句を迎える孫のお雛様の購入をネットで検討していたけど、思うようなものが見つからず、(やっぱり、目で見て選びたい)結局3月に入ってから買いに出かけて、コンパクトなお雛様を購入。高かった…。お雛様とお内裏様だけのシンプルなものでしたが、その二人だけで段飾りが買えちゃうYO!くらいのお値段でした。

 今は二人だけでさみしいカンジですが、ネット検索しているときに、最近は屏風だけとか、雪洞だけとかバラバラでお道具が売られているのを見て、毎年お道具が増えていくのも楽しいかもと思っています。

 このとき、大阪にはおもちゃや、お雛様、五月人形などを取り扱うお店がたくさんある松屋町(まっちゃまち)というところがあるのですが、ぽーさんの提案で出かけて行ったら、そりゃもう閑散としていてビックリしました。

 おそらく松屋町はお正月前から5月くらいまで羽子板破魔弓、節句人形なんかを買いに来る人がたくさんいるはずなのですが、人通りがほんとに少なかったです。

 3月半ばになって日本も緊急事態宣言が出て、4月5月はもう外に出ることすらはばかられるような社会の雰囲気に押され、テレビを観て、どうぶつの森をしてお利口にステイホームして過ごしていたら、お義母さんの認知症?発覚でお義母さんの援助生活に。

 介護のこと

 5月の連休明けくらいから、お義母さんとこへ通う日々です。2週間くらいは毎日、少し落ち着いてきたので1日おきに、そして今は2日おきに通っています。

 お義母さんは電車で1時間くらいのところに一人で住んでいます。月に1回ぽーさんが様子を見に行っていました。

 お義母さんには、私は年に2~3回、ぽーさんについて行ってほんの10分くらいしか会ったことはなかったのです。それが、このたび、がっつりと一緒に過ごすことになったのですが、元々どんなひとだったのかわからないので、本当のことをしゃべっているのか、認知による作話をされているのかわかりません。ぽーさんも無口な人なので、多くは語りません。やれやれ、これは困ったと思っているところです。

 認知かな?おかしいな?が発覚してから、包括センターへ相談して、介護認定をうけました。ただ、これからが大変そうです。

 お義母さんはひとりで好きに暮らしたいとおっしゃるのですが・・・。私としては週に1回でいいからデイサービスにお出かけしてほしいと思うのです。

 それはデイサービスに行けばお風呂に入ってもらえるし、食事も整ったものをたべてもらえるし、人とおしゃべりもできるから。そう、今はお風呂は入ってないようなのです。シャワーは浴びているようですが、髪の毛はべったりしています。食事はテーブルで摂らずに、ベッドで食べているようでワンプレートで済ませているようなのです。俗にいう生活の質が落ちかけていると思います。

 今は突然、身近にやってきた嫁に慣れてもらおうとしているところなので、あまりズカズカと生活に踏み込むこともできず、徐々にお近づきになろうとしているところです。

 お義母さんをみているととても女子女子しているひとなので、私にはそんな部分が少ないので、お話があまり合わないのです。だから話の合う同年代のかたとおしゃべりできたらきっと気持ちもなごむだろうし、楽しいと思うのです。

 さて、どうやってデイサービスに連れ出すことができるか、考えたみたいと思います。