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大阪暮らし ぼちぼちいこか

大阪に住み始めて7年めのきーちゃんが綴る大阪での日々のことあれこれです。

来年の手帳は自分が使いやすいものを自作するのだ!その1

老化する脳の補助としての手帳を持つ

  バタバタと生活していたら、いつのまにか12月が目の前に来ている。

 今年はいろいろあったなぁと感慨にふけっていたら、結膜炎になった。

 目の前に迫った12月が目に入ったのかもしれない。

 本当は、周りには手を洗えと口を酸っぱくしていうくせに、自分の手の衛生管理を怠ったせいだとは思う。

 手洗い励行。

右目が真っ赤になって「目が!」と叫んでいる猫を「ワロス」といって眺めている猫2匹の絵

 市販の抗菌目薬を注していたが治らないので、眼科へ行ったら「出血している」と言われた。2種類の目薬を注して1週間。

 ようやく治って来たと思ったら、今度は全身が痛い。

 まだ年末大掃除はやってないけど、事前に筋肉痛かしら?とか思っていたら熱が出た。

 今度は早めに病院へ行って、1日寝たら治った。

 寝ているときに今年を振りかえろうと手帳を開いたら、6月で書き込みは終わっていた。半年坊主だった。三日坊主よりはエライ。いやいや、目くそ鼻くそだわな。

 そんなわけで来年こそは1年の指針となり日々の記録となる手帳を使おうと思った。

 そして、コーヒーを片手にその日の予定を確認するエグゼクティブなモーニングを迎えたい。

猫がコーヒーを片手に手帳を見ている、傍で秘書猫が今日の予定は風呂掃除、買い物、猫と遊ぶデスと言っている絵

 そんな生活を送るには、まず、なぜ毎年手帳を途中で使わなくなるのか?を考えるに、使いにくいからなのだと思った。

 いやいや、けっして手帳屋さんのせいにしようとは思っておりません。だって、手帳を使わなくなってから、どうしていたのかと振り返ると、予定は壁のカレンダーに記入、メモはそこら辺の紙か、付箋か、アイフォンに。

  結局イベントの少ない、変化に乏しい生活を送っているからなのだが、今年を振り返るとやりたかったことがいっぱい、こぼれ落ちてしまっているのだ。

 まあ、つまり年の初めに考えていた予定がほぼ進んでいないのである。

 若いころは物覚えは今よりは良かったし、手帳が無くてもおおよそ、次は何をしなくちゃいけないかは把握できていた。

 しかし歳を重ねた昨今は、忘れていることが増えてきたし、頭の中だけであれやこれやを、こなしていくための時間のやりくりができなくなってきている。

 人生が残り少なくなってきているのに、このままでは「あかん」。

 計画をたて、少しでもやりたいことをやっていきたい。 物忘れしがちな老いて来た脳みその介助者としての手帳を持たねば。

使いにくいから使わなくなる?

 毎年、年末になると文房具やさんから本屋さん、雑貨屋さんまで手帳が所狭しと並べられ、どれにしようかと選ぶのはとてもワクワクして楽しい。

 が、しかし、いつも迷うのはカワイイ絵柄ではなくて、大きさや書き込み欄とか実用の部分なのだ。

 小さすぎても、大きすぎても、ページが少なすぎても多すぎても使いにくい。

 3匹のクマのお話のように、それぞれにピッタリ合うサイズや容量が、1年使い続けるための最低条件だろうと思う。

 実は去年、自作手帳を作りかけて断念した。

 理由はアナログでカレンダー部分を作るのに疲れたのだ。

 定規で線を引いて、月曜日から日曜日までを書き込み、祝祭日を確認すること12か月分。

 6月で心折れた。そう、だから半年坊主だったのですよ。6月分まで作って、残りは後で…はい、「後でやろうはヴぁか野郎」ですね。

 結局、作らなくて、カレンダー書き込みへと戻っていったわけです。

 使いにくいからではなく、作りにくいから続かなかったという。なんだ、それ?

いってみよう!やってみよう!

 そんなわけで今回はパソコンで作成だ。エクセルでさくっと12か月分!

 大きさは老眼でも読みやすい、書き込みやすいA5サイズで。そりゃA4とかB4とか大きければ大きいほど見やすいけれど、持ち運ぶのには不便だからね。

 それに、実は、我が家にはプリンターが無い。そういうわけでコンビニプリントを利用するのだが、コンビニプリントはA4サイズからだから、1枚に2か月分プリントして半分に切ればA5サイズ。プリント代も半分。

 エクセルさんで枠を作って、縦横合わせて日付を打ち込んで、印刷プレビュー確認して、ひとまず1月、2月分を試しに印刷。

A4サイズの紙に印刷された2020年1月と2月分のページ

 おおっと、枠線がずれてしまったけど、ドンマイ。十分使えます。何しろ土日をどうしても青と赤にしたかったのでカラーを選んだので、1まい60円!もったいない!

先ほどの紙を真ん中で切ってバインダー用に穴を開けている

 これを半分に切って端にバインダーで閉じるための穴を開けます。これで1ヶ月分30円。

1月分と2月分の出来上がった手帳のページ2枚

 コレで、1月分と2月分の手帳のページのできあがり!

3月分以降は少し位置を修正して、せっかくカラーだから何かイラストを描いてレイアウトしてみよう。見るのが楽しい描くのが楽しいと手帳も活用されるに違いない。

同じ轍を踏んではいけない

 と、ここまで書いて、作って、ふと本当はA5サイズの横長が良かったんだって…って思いだした。

A5サイズの横開き手帳の絵。横でパソコンを使いながらA5の横開きは2穴のしかないよと猫が言っている

 そうなのだ、実は今年前半に使っていた手帳はバインダーの形に合わせてA5の縦型だったから、月間カレンダー式では横幅が狭すぎて書きにくかったのだ。

 かといって、手帳を見開きに使うにはどうも、真ん中のリング部分によって1週間が分断されている感があってイヤだったから片面で月間カレンダーを作っていたのだった。(ね?上のプリントされた縦A5の画像を見てもらうと書く欄が細長くて描きにくそうでしょ?)

 ほらね、もうすっかり去年悩んだこと忘れてるんですよ。オソロシイ…。どうも、こんなカンジで忘れてしまって、二度手間になって、いろんなことがさらにめんどくさくなりがち。これを防ぐためにも手帳にメモるべき。

 やれやれ、こうなったら、とことんこだわって作ってみることにしよう。今、あるものに合わせるんじゃなくて、最初から欲しいものを作ればいいのだった。去年は手元にあるバインダーに合わせようとしたのがダメだったのだ。

 自分が手に取って、見るのが、書き込むのが楽しくなる手帳を作ろう!

 どうも年を取ると頭は固く、視野は狭くなっていく。こうでなければならない!なんてことは普通の生活にはあんまり無い。自由でいいのだ。

 そんなこんなで仕切り直して、横型A5サイズのマイ手帳を作ることにしました。

 そんなわけで続きは次回に。

 ではでは(=゚ω゚)ノ

 

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